Tomiya's blog (3DCG & Photo etc.)

 
 写真やCGを中心に、雑談、気になった物を追加していきます。

D級アンプモジュール

このUSB接続アンプモジュールを購入したのは昨年の夏ごろ。
秋月電子で[TA1101B+UAC3552A]の型番で600円。

元はAPPLE社の製品に使われる部品とのこと。
TRIPATHのロゴマークが気になっていたので購入したものの、
Windowsで使うには改造が必要になるため宝箱に入れていました。
が、スピーカーの次はアンプ遊びがしたくなり引っ張り出しちゃいました。


おおっ!ウワサ通りAPPLEの文字がありますね!!
1237_20150124134857329.jpg

一部に腐食があるのが残念、フラックス洗ってないのかな?
1238_201501241348571f2.jpg


改造しようと添付されている説明書を確認すると、印刷が潰れているため
どの部品が改造対象なのか確認できません。インターネットで検索すると・・・
さすがAPPLE秋月の部品だけあって、先駆者の情報が多数あります。

内容を確認すると複数の改造事例が確認できます。
①5V外部電源駆動(説明書通り)
②USB電源のみで駆動
③12V外部電源駆動
④12V外部電源駆動+USB_DAC回路カット

音響的には④が理想と思われますが、目的が改造&お手軽に遊ぶ事なので
②の改造を行いました。

改造途中の画像は地味すぎるので省略。
1239_2015012413485749a.jpg


スピーカーのボックスは波動スピーカーらしきものです。
ユニットは秋月のF77G98-6、300円のやつ。
12140.jpg
能率の低いスピーカーと、ボリュームの上がりきらないモジュール・・・
組み合わせは何ですが、そこそこ良い感じです。






以下グダグダ

このあと、パターン面に触れたら『ピョ~』なんてヒドイ音が出ました。
いや、もう、犬が吠え出すは、子供が泣くわ、そっちにビックリ。
スイッチが無いので慌ててUSBコネクタ抜きました。
運用するにはケースが必要だと思います。

この部品に手を出す人は、自作や改造する事が最終目的なんだろうなー




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苺のショートケーキ

諸事情により、予定を変更しなければならない、そんな事ってありませんか?
毎年クリスマスはケーキ作りをしていましたが(こことかこの時)、今年は1月になりました。

時期がずれているせいでしょうか?材料はとてもリーズナブルでした。

自分で作るのは楽しいですよ、中間層に苺は入れ放題ですから。
1233_20150112154536e6c.jpg

最後の仕上げは雑になってしまいましたが、中の苺はもっと入れたほうが良かったか?
1234_20150112154536179.jpg

それでも美味しかったので◎です。
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今回のメモ
砂糖通常20gのところ12g、洋酒(ブランデー)は小さじ4杯入っています。
ケーキに洋酒の味がチョット強いとか言われても感じませんけど・・・
途中、ブランデーの味見を複数回したのが原因でしょう、たぶん。

ホイップしているとき、マスカルポーネと卵黄入れるとティラミスに・・・
なんて雑念が入り、ホイップしすぎました(10分立て)。
もうね、盛り付けのときにクリームが伸びない伸びない。

まるで土下座

赤ちゃんって、本当に『バブー』って言うんですね。最近知りました。

現在生後8ヶ月。ハイハイの練習中に、そのまま寝てしまったようです。

まるでガチャガチャの『土下座シリーズ』のようです。
このあと、顔にはシーツの跡がしっかりついていました。

スピーカー作製 III

FOSTEXのP1000Kという型番のスピーカーの箱を作って遊んでいます。
前回まではこちら
前々回はこちらになります。

◎今回の目的
メーカー推奨の物を自分で変更、施工したスピーカーの特性を計測し
それが正しかったのか?の他、特性がフラットと言われているユニットの
出力を確認し、可能であれば調整する。

◎確認方法
ホワイトノイズ(いわゆるTVの砂嵐)を再生し、それをマイクで拾い、
スペクトラムアナライザ(波形)で音の成分を目視確認します。
官能的な表現は基本ナシの方向で。

使用したのはSoundEngineというソフトとSAMSON Go Micというマイク。
(仕事仲間からアドバイスの他、マイクを借りています)

※後ろのアンプはLepai LP-2020A+


狙いは低音から高音(約60~20KHz)まで出力がフラット(だといいな)。
かつ、説明書通りの出力が得られれば今回の工作実験は成功とします。
1227_20150103011138b2f.jpg
Fostex説明書からダブルバスレフのエンクロージャのグラフ


基準となるホワイトノイズをスペクトラムアナライザで見ると、それなりにフラットです。
1223_201501030110543a0.jpg

測定用のSAMSON Go Micを接続すると下のようなノイズが入ってきます。
1224_20150103011055358.jpg


測定はリビングで行っているのでバックグランドのノイズは仕方ないかも?
1225_201501030110559ef.jpg
※ツッコミどころ満載ですが、そういう事です。


◎結果
極めてフラット(と思われる)なホワイトノイズを出力させると
以下のような波形を見る事が出来ました。
300Hz周辺に谷、1.2kHz周辺に山、7kHz周辺に山、12kHzからスットン。
この時に感じた『ソフトなのに軽やか』の理由がこれにより明確になりました。
高音が全くと言って良いほど出てません。
低温の30Hz付近の緑のラインはバックグランドのノイズと推測。
1226_201501030110550ef.jpg
メーカーの説明ではもっと低音から高音までフラットな波形のはずです。
スッキリしないので結果と説明書の波形を重ねてみる事にしました。
そういえば、この時と、この時も似たような事を・・・

縦軸の高さを合わせたら、あれま、納得の画像が出来ました。
1228_20150103011138288.jpg
緑は私の計測したライン、白はメーカー公表のラインです。

あー、なるほどね・・・
ウソではなく、グラフのスケールが問題だったんですね。
私の理解不足のようで、20dB違うと電力比で100倍ぐらい違うみたいですし。

そうなると、P800Kとかはもっと暴れる可能性がありますネ。
片側で1200円ぐらいなら試しで買っても良いような気がしますけど。



何にしても、高音が不足しているので、自動車用ツイーターを追加したグラフがこちら。
1229_20150103011139080.jpg
赤いラインが追加して測定したラインになります。
12k~18kHzあたりがフラットに伸びるようになりました。
微妙にアバレがありますが、誤差でしょう。
軽やかで良い感じですが、微妙に何かクセがあります。
悪くはないのだけれど・・・



◎感想・その他
一応、ほかのユニットの測定も行ってみました。
台湾メーカーでW3-1319SAという型番の品物になります。
緑ライン:今回新規で作製したもの
赤ライン:過去に作ったもの
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この結果より
スッキリした音と感じるのは、変な山も谷も無いためと推測。
ディジタルアンプがどーこーより、スピーカー本体の影響が大きいようです。


理想状態を出力がフラットなのが良いスピーカーとするならば、
今回の作品よりも優秀という事になります。
制御や調整は出来そうにありませんし。
数日間の苦労は何なんだかね?

とりあえずは、工作する楽しみを満喫できたので◎ですネ。
さぁ、次も何か作りますよ!!



2015年スタート

あけましておめでとうございます。

予定は恒例の3DCGと本人の顔写真を合成した年賀状でしたが、
今年はごく一般的な家族写真を使う事にしました。

やっぱりウチの子が一番カワイイ!! (親バカ)。
元気にプクプク スクスクと成長しています。
ちょっと前までスリムだったんですけど。
ちなみに、写真は横浜で撮影したやつです。




余談ですが
昨年は仕事で横のつながりが重要だと感じた年でした。
 ・出張先では作業工具の準備不足を助けてもらった
 ・OpenCVのライブラリ(Visual Basic用)を頂いた
 ・ミラーの材質を横流し、いや分けて頂いた
 ・3Dプリンタ造形をタダで行って頂いた
 ・電気回路(アナログ)の方では回路そのものを教えて頂いた
 ・休みが多かったので、問い合わせの対応など
 ・プレゼン資料の見直しとアドバイス
ブログに出せないネタばかり。(あたりまえかも)

今年はそれ以上に周囲の方にお世話になるかもしれません。


それでは、今年もよろしくお願いします。


 
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Tomiya910

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