Tomiya's blog (3DCG & Photo etc.)

 
 写真やCGを中心に、雑談、気になった物を追加していきます。

スピーカー作製 II

FOSTEXのP1000Kという型番のスピーカー用の箱を作って遊んでいます。
説明書通りのダプルバスレフ構造ですが、spedというフリーソフトで
ポート形状を若干アレンジなどを少々

前回まではこちら
塗装後、反射する音の吸音材を詰めユニットを組付けました。


テーマは低価格
エンクロージャ内の吸音材は梱包用スポンジと空調フィルターの切れっぱし
ターミナルは電子部品屋で買える汎用品 ・・・会社のごみ箱にありそうな物ばかり。
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バナナプラグを使えば何とでもなるところがステキです。
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ケーブルはAmazon
ツイーターは約20年前の自動車から引き剥がした物

唯一のこだわりは塗装処理(MDF材なので木目もありませんし)
ハンマートーン塗装(HT)と呼ばれるもので、古いカメラや、
計測機などの外装カバーに人気の塗料です。
1218_20141230160329edd.jpg
ストーン調スプレーを使い切ったので残っていたのはコレだけ。


さて、
完成されたと思われるスピーカーの確認作業を品質工学の観点で検討します。
○基本機能
  入力された電気信号を出力する。
○機能の理想状態
  いかなる周波数の信号でも一定の出力が得られる。
  出力がフラットなのを良いスピーカーとする。
○制御因子
  エンクロージャ材質・形状・容量、ポート形状・長さ・位置、吸音材の材質・量、スピーカーユニット
○誤差因子
  温度、湿度、再生機器、増幅機器、音源
○出力
  周波数ごとの音圧レベル
※機能出力図、出力特性図は省略、望目は機能の理想状態。

しかしながら・・・
 今回は完成した物の確認作業と、ツイーターの効果確認。

グダグダ書くと長くなるので
一言で表現しましょう!!
『電気信号が安定して出力されればOK』

結果は・・・
 つづく




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ノロ(ロタ)ウィルス感染

家族3人、ウィルス性の胃腸炎にかかり寝込んでいました 。゚(゚´Д`゚)゜。
命に別状はないものの、結構しんどかったです。
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大人用の薬は吐き気止め・下痢止め、子供用の薬は整腸剤です。
この写真を撮影したあと、中国出張を思い出しました・・・

先日の旅行で感染したようです。
安心の国内旅行でも、人ごみなどは注意が必要ですね。





汚い話ですが、経過など振り返ってみます。

19日
 川崎のコンビニ、山下公園付近、クイーンズスクエア、ベイホテル
20日
 クイーンズスクエアからの帰宅中に子供の下痢(昼ごろ)
21日
 小児夜間救急に行くも、混雑、熱が無いのでUターン
 私と妻が発症
22日
 家族で近所の『山崎クリニック』へ
 私と妻が昼過ぎより発熱、子供は下痢だが発熱無し
23日
 全員ぐったり・・・
24日
 大人は回復、子供は下痢だが発熱無しで再度病院へ

そして現在に至ります。
時間的に感染した場所はクイーンズスクエア周辺のような気がします。

子供の嘔吐・発熱が無いのはロタウィルスワクチンのおかげでしょうか?
一般的に言われている症状が全部出ていたらパニックになりそうです。
とりあえず、ワクチンは全部やっておいた方が無難かと思いました。

ちなみに山崎クリニックの先生は、正月2日から小児急病センター
スタンバイしているそうで、もはや神様級。

Genre : 育児 育児日記

横浜ベイサイド

家族旅行で横浜へ出かけました。

冬の山下公園は人もまばらで落ち着きますね。


宿泊は『横浜ベイホテル東急』です。
山下公園から見ると大観覧車「コスモクロック21」の裏にあります。


従業員は爽やかな笑顔で対応してくれたのですが、
「ドコから来られたのですか?」 の問いに、
「川崎からです」 と返答すると、一瞬の沈黙。

私なら聞き直してしまいそう。
すぐ隣の市ですし「え?泊まるの?」と。
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従業員の返答マニュアルに無い距離か?
特別近いワケじゃありませんけど。

宿泊した部屋から撮影、下に遊園地(コスモワールド)が見えます。
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遊園地で年末のカウントダウンしたっけなー
そのときは、どんな人が宿泊しているんだ?と思ったものです。

夜のクイーンズスクエアはクリスマスムードに包まれていました。
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ホテルのレストランは料理も眺めにも感動しました。
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この日の夜、窓の外に見えるコスモクロックを子供のメリーの代りに
見せていたら寝ない事を知りました。(個人差はあると思います)
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そんな気持ちわかるかも。


翌朝、サンタがコスモワールド周辺を警備していました。
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全てが楽しそうですね。
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旅行は国内外と色々行きましたが、安近短の旅行が安心だと思いました。
しかし、子供(0歳)がいると持っていく荷物が突然増えたことにビックリしました。




とても良い横浜旅行でした。
 ・・・しかし、このあと恐ろしい事が判明します。
Genre : 旅行 国内旅行

定電圧放電管 Beyond編

定電圧放電管点灯治具のMini版を作りました。(勢いで、ついつい)
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先日の放電管の1/20程度の電流(約1mA)なので専用設計です。

本来の目的は、基準電圧を作り出すための部品ですが、
光らせる事が私の最終目的です!

定電圧放電管(基準電圧管):5651(Raytheon) ¥200(C.C.ワゴンセール品)
昇圧モジュール: DC5V-500V ¥500(aitendo)
スイッチ:詳細不明 ¥80(サトー電気)
ソケット:詳細不明 ¥100
電池ケース:単三用 ¥100
ケース:タカチ SW-65B ¥135
安い部品ばかりですが、積み上げると¥1000円超えています。

先日の点灯治具は電源が別途必要でしたが、
今回の物は電源(1.5V)を内臓したので超スッキリ。
1206_201412032226404cd.jpg
ナカミはこんな感じでギューギュー
aitendoの包装袋を絶縁シートにしています。
ちなみに、この昇圧モジュールは使い方が悪いのか?
カタログスペックより25%ほど低い電圧しか出ません。

基板のパターンにスルーホール加工されてない気がするけど・・・
まーいーか?



定電圧放電管 完結編

あのテーマソングを思い出しました。
光~るっ、光る東芝~♪ (そんな年代)

光るというのは細かい事を無視すれば実に分かりやすい。
目で見て確認することが出来ますからね。

さて・・・
ハデに光る真空管が好き。
そんな貴殿にピッタリのアイテムが出来ました。

放電管の点灯治具です。
本体にGT管とMT管のソケットを装備し、
切り替えスイッチで個別の光を堪能する事が可能です。
1201_201412032226255be.jpg
内部の昇圧回路のスイッチングには高性能のMOS-FETを採用し、
さらにヒートシンクを装着する事で、熱暴走を抑えます。

回路はGT管とMT管に個別の電流制限抵抗を設置する事により電流値を
最適化しました、これにより放電管のロングライフを実現(たぶん)。
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GT管:30mA
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MT管:20mA

電源はACアダプタのほかに電池駆動にも対応。
アクティブなモバイラーのライフスタイルにもジャストフィット!


インドア派の貴方もリビングのオシャレなガジェットとして!?
開運の風水ラッキーアイテム(意味不明)。



Yahooオークションで売れそうな気がしてきました。





以下グダグダな話

色々やりましたが、結局はaitendo昇圧電源キットを使いました。
近所の電気屋さんで部品を集めるより安いかもしれません。
実はコレ、ニキシー時計を作るために準備していた物で・・・
ぶっちゃけると、ニキシー管を買いそびれ。

桃色の光がハミ出していた
実は定格以上の電流が流れていたために発生した現象のようです。
GT管の点灯回路でMT管を点灯ですもん、そりゃネ?
1203_20141203222625700.jpg

話は変わり・・・
近ごろラジオメーターや、ストームグラスガリレオ温度計など、
アナログの古い科学おもちゃに惹かれています。



さらにグダグダな話

真空管を青色LEDで照らしている商品を見ると叫びたくなります。
「まさに、ゲスの極み!!」
大気圧に耐えながら淡い光を放っているのです!
オレンジや黄色ならまだしも、青色LEDはカワイソウ。

 
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