Tomiya's blog (3DCG & Photo etc.)

 
 写真やCGを中心に、雑談、気になった物を追加していきます。

ブルーシールアイス当たりました

7月の旅行の申し込みで、キャンペーンがありました。
何も期待していなかったので、内容を覚えていませんが・・・
ブルーシールアイス当選しました。
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大手の旅行代理店(JTB)だったので確立が高かった?
忘れた頃に届いたので運が向いてきたような嬉しさです。
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このアイスを食べていたら、川平湾のグラスボート乗り場を思い出しました。


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テスターリード断線

秋月で売っている人気のデジタルテスター(P-16)です。

格納機能が気が入ってるので、会社ではP-09を使っています。


が、その格納機能がアダとなり内部で断線。
それに気づかずに、先日は一人で大騒ぎしていました。

スグ必要だったので修理する事にしました。
カッターで持ち手の所をカットした所、スッポリ!?
プラスとマイナスの両方が同じ所で断線していたようです。
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使うたび格納してましたからねぇ。


とりあえず断線した部分でハンダの付け直しと、熱収縮チューブで処理。
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これでしばらく使えそうです。


検索した所、このテスターで断線を経験している人は多いようで。
それだけ人気のあるテスターなのかのしれません。


Genre : ライフ DIY

太陽光発電DIY ~ 完成

待ちに待った晴天の週末

作業机の裏から太陽電池

物置の片隅からバッテリー

コネクタを再確認しながら接続
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この日の最大出力:13.3V 0.54A
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照度:91700[lx]

無事に充電を開始しました。



部品を作るエネルギーと回収出来るエネルギー
天びんにかけると、どっちが重いんでしょうか? 
 ・・・深く考えない事にしましょう。

作る事で得られた知識はプライスレス。

完成までの流れ






以下グダグダ

太陽電池イカレタ?電圧出てない!!
前回の実験の時より太陽光が弱いからかっ!?
一人で騒いでいたら、テスターが壊れていただけでした。

中国出張でも活躍してくれたテスター(秋月で売ってる小型のやつ)です。
5~6年使ったので十分ですが、タイミング悪っ! ・・・断線しただけかな?
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テスターリードに無理がかかってる?


Genre : ライフ DIY

DSPラジオ(18→12バンド)

ダイヤルを見るとグリグリしたくなる
そんな気持ちをカタチにしました
DSPラジオの完成です


ケースは、TAKACHI SW-125(125×70×40[mm])
単三電池2本が入っています。

裏面にはAM用アンテナのターミナルを配置
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FMの感度は文句ナシ。
短波は北朝鮮の日本語放送が受信出来てビックリ。



前回の作業はこちら
以下、作業中の写真
1242.jpg
アンテナ接続は実験のためソケット

配線中
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ハガキサイズのラベルシールに印刷
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空きスペースがモッタイナイ、と別件も同時に。


感度などを比較中
同調ダイヤルが大きいDSPラジオの方が有利
1238.jpg


FM:全般 ◎
AM:ラジオ日本 ◎
AM:ニッポン放送 × ←両方のラジオでノイズが多い

送信所の出力と距離、逆二乗の法則で計算すると
ニッポン放送の電波が弱いのも納得。

今後アンテナの検討予定

DSPラジオ(18バンド)

先週まで太陽電池からバッテリーへの充電回路を作っていましたが、
残念な事に今週末は台風が来ているために雨。 発電出来ません。

気持ちを切り替えるため、ラジオでも作りますかねぇー。
aitendoのDSPラジオモジュールなので、主な作業はケース加工のみ。
型番はM6959、FM・AM・短波が受信出来、しかも950円と安い。
ウリは18バンドですが、TV音声のチャンネルとか使いません。

構想のみは3ヶ月ほど練ってましたが、後回しにしていました。
1233.jpg

部品レイアウト印刷しました。
1234.jpg

樹脂ケースなので穴の加工はあっさりと完了。
1235.jpg

部品を組み付けてみました。
1236.jpg
ケースは大きいのにラジオモジュールそのものは小さいですね。
しかもブレッドボードのままだったり。

受信感度のFMは良好、AMはちょっと・・・ というのも
AM用のアンテナは330μHのマイクロインダクタ+ロッドアンテナという
ゲルマニウムラジオのような構成を選定したためです。
共振させるのは磁界なのか電界なのかで、理屈は一緒のハズ。
この辺は知見を広げるために今後色々と試してみたい所ですネ。

シールに印刷する予定のラベルを普通紙に印刷して位置の確認をしています、
モノクロだとめっちゃ地味なので改善の必要アリ。
ちなみにaitendoで購入したスピーカーは実用品として良好な音質です。


モジュールもスピーカーもオススメですが、
ラジオそのものは買った方が安くて高性能とかの話はナイショにしておきます。



太陽光発電DIY ~ その3

前回はソーラーパネルからの充電が正しく行われる事が確認出来ました。
が、電極むき出しはアブナイのでケースを作ります。

ケースはアルミ製です。
お? 思ったよりギリギリの寸法だ!
1228.jpg


その前に、使用していたダイオードを大きい物に変更しましょう。
700mA流れた時に熱くなっていたのがキモチワルイですからね。
ここで貴重な電圧が0.6Vぐらい食われているんです。
0.7[A]×0.6[V]=0.42[W] 
 ・・・3mmぐらいの部品ですから、熱くなるのも納得。
計算あってるよなあ・・・

放熱を考えてTO-220タイプを選定、面積も稼ぐ事が出来ます。
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型番は、MBR3060FCTです。
データシートを確認すると、電流値が低い時はVFも低いっぽい。
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1Aなら0.45Vのドロップです。
2素子同時使用つうことで0.425Vで勘弁してもらいましょう。



この電圧は、天使の取り分だとしても割合が大きいですよね。
100Vなら0.5Vぐらい取られても誤差の範囲ですが、
14Vで0.5V取られるとチョットねえ。
そこで、このダイオードの代わりにFETを使えばこの問題を解決出来ます。

ラジコンのアンプ(モータコントローラ)のようにFETを並列で使用すれば、
0.001ΩとかでON・OFF出来ますし、発熱も抑える事が出来ます。
制御回路の方に電源喰われるのがイヤですけど。
今後の課題ということで。







圧着工具はAmazonで購入、自動車用のセット工具からグレードアップしました。
評判はイマイチですが、使用した感じはかなり良いです。
ま、この工具のストリッパーやカッター部分は使ってませんが。
1231.jpg
これでコネクタで接続するのでショートの心配もなくなりました。

1232.jpg
あっという間にケースの加工も完了し、組み付けました。
ダイオードはケースに固定しました。
放熱用の穴などは運用後に考えましょう。


さて、
最終調整と充電するべっちゃと・・・ 
オリンピック招致が決まった本日、関東地方の天候は曇りでした_ orz__


Genre : ライフ DIY
 
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