Tomiya's blog (3DCG & Photo etc.)

 
 写真やCGを中心に、雑談、気になった物を追加していきます。

ヘッドホンアンプ製作しました


ハンダを使わない電気工作です(勝手にリンクはコチラ)。
回路図だけでなく、組立順番も説明しているので
簡単に作れて達成感が得られると思います。

新しい半田コテ買ったのに、何やってるんだ?
部品の配線にハンダ使いましたけど(笑)。

回路はオペアンプ+ダイヤモンドバッファと呼ばれる
定番回路のようですが、部品レイアウトがステキです。
1029.jpg
↑写真はトランジスタ技術『定番回路集55』から

最初に再生したのが携帯プレーヤで中学1年生レベルの英語。
『 ディス伊豆あ、グッドディ区所名r- 』(誤変換+タイプミス)
感動も何もありません、いつもの英語でした。
その後、久々にロックを聴いて Σ(・ω・ノ)ノ ビックリ
音楽って、こういう物だったんですね。

秋月のUSB-DACにも接続してみました。
それなりに出ていると感じていた低音に重低音がプラスされました。
(ホントの重低音部分なので音量を上げると気持ち悪くなります_orz)


まだスッキリ出来ないのがヘッドホンアンプの役割。
携帯プレーヤーや、パソコンのマザーボードも音量は十分あります。
可変抵抗で減衰させて増幅回路へ。
ムダな作業をさせているのでは?と思ってしまいます。
重低音がプラスされたので必要な回路だと思うのですが。
1031.jpg


オペアンプを楽しむとするならステキです。

そのステキついでに?共立でヘッドホンを購入しました。
Superlux/HD681というコストパフォーマンスが高いと評判のやつです。
本物は知らないですがヨドバシの視聴コーナーで『良いかも』と
感じた心地よい音でした。 (STAXには勝てないけどステキ)
1030.jpg


余談
実物を見ると安っぽいのに音は高品質。
アンプもヘッドホンも意外性がステキですネ。



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デジタル照度計購入

暗い? 明るい? 眩しい?
光に対する感覚は人によって大きく違うじゃないですか。
これを数値化するために購入しました。
デジタル照度計 『LX-1010B』です
これで植物用LED照明の明るさを測ります

パルス波形からDuty66%、50%、33%なのは確認出来ますが、
それがどれだけの明るさなのかを数値で知りたいんです。
自作LED照明なので検索しても手がかりはありません。
そのための測定器ですからねー。

というワケで、計測した結果がこちらです。
1024.jpg
DT1:2、DT2:1を比較するとほぼ倍の数値になっている事から、
PICマイコンの出力波形が光として出力されている事が確認出来ました。

が、悩ましい所が一つ。
説明書を確認すると、光の波長により反応する感度が違うようです。
1025.jpg
使用しているLEDの波長部分の感度を確認してみると・・・

470nm:10%
625nm:50%


1026.jpg
↑の画像は文部科学省から拝借しました。
クロロフィルの吸収スペクトル部分が 計測不能 といっても過言ではない?
明るさの目安を計測する測定器ですから仕方アリマセンねー。
回路が正しく動作していた事が分かったので○です。

大きな声じゃ言えませんが、この照度計、
秋月で買うよりもAmazonで購入した方が安いと後から気付きました。
パーツ類も同時に注文したので電車賃の代わりという事にしましょうか。

そうそう、LEDライトの改造でも役立ちそうなので、
色々な使い道はありそうです。

仕事納め

今年の仕事納めは大掃除で終了

私の管理する物置部屋で不要なものを大量に破棄しました。
その中から新種の生物を発見!? ナウシカに出てきそう・・・


良く見ると、アース付コンセントを変換するアダプタを連結したモノでした。
1023.jpg
このあとさらに成長し、リング状にされて首飾り状態になっていました。
来年の干支はヘビですね、このテがあったと後から気づきました。

LED光源による植物育成実験③

LED光源のパルス照射でバジル育成実験を続けて3週間。
以下の写真の通り大きな差が出ました。
デューティー1:2、2:1を比較した写真が↓です。

写真左DT1:2、写真右DT2:1
この結果が全てを語ってくれています。
自然光で育成してた物は無かった事に・・・
DT2:1のものは途中から巻き返してくれると期待していましたが、
残念な状態が続いています。

余談
・屋内栽培は天候に左右されないため季節を選ばない。
・LEDの価格下落により光源が安価に製作できる。
・植物育成用パルス発光の特許は切れている。
上記の事から将来が楽しみな分野です。
そのうちヒーターと照明がセットになった
USB植物育成キットなんて出るかもしれませんね。

PCの廃熱を有効に使えばヒーターいらずですが、
ラピュタ状態になったらイヤですね。

書斎や物置でやったら湿度が上がってカビだらけになりそう。


これまでの流れ
パルス照射用ドライバの開発① 
パルス照射用ドライバの開発② 
パルス照射用ドライバの開発③ 
パルス照射用ドライバの開発④ 
LED光源による植物育成実験① 
LED光源による植物育成実験② 

LED光源による植物育成実験②

先週に引き続き
LED照明のパルス照射で植物の育成中です。
途中、芽の密度が高い所は間引きしました。
1014.jpg
まずは結果から。
DT1:2の照明で育成した物が最も良好な結果が得られた。
これは文章よりも↓の画像を見るのが早いです。

左DT比1:2、右2:1
1017.jpg

写真上自然光、左下DT比1:2、右下2:1
1016.jpg

窓際自然光
1018.jpg

屋内LED光源DT比1:2
1019.jpg

屋内LED光源DT比2:1
1020.jpg



問題が二つ発生しています。

一つ目は
成長が早くて照明に潜りこんでます(笑)。
対策は、照明の位置調整(ひっぺがして再接着)。
光源との距離が変化してしまいますがそれは無視。

二つ目は
DT2:1の方がナエナエ直前。
同じ屋内(ダンボールハウス)なので温湿度は同じ、
違うのは照明のデューティー比だけ。
発光タイミングは下の図の通り1/3の差です。
1015.jpg

予測では、枯れて終了同じ速度で成長するため消費電力の少ないDT1:2がええよん。
そんな結論が出ると思っていましたが、ここでは違うようです。

明反応だけでなく暗反応の時間も重要なのでしょう。
n数が少ないため何ともナニですけど。
しかも葉の一部が病気っぽい。
照度計が無いため、数値では把握出来ませんが、
眩しくて日焼けしたと推測しています。

もうちょっと様子を見る事にしましょう。




ギブ アンド テイク

プログラムを新しいバージョンに変換したい』
本職のエレキ屋(後輩)に相談した所。
『命令が違うので作り直した方が早いですよ』
と返答が帰ってきたのは先月の事。

私が作っていたのは『12C509』という、かなり古いIC用のプログラム、
このICはプログラムの書き換えが出来ないので、失敗=ゴミになります。
そこで書き換え可能な『12F629』というIC用に変換したかった。

『作り直すのもなぁ、ブツブツ・・・』
『12C509なら捨てるほどありますよ』
『今度うちの事業所来るとき、5~6個持ってきてよ』
高機能なICに乗り換えたため、古いICは不要になったらしい。

そういえばVisual Basicも、6.0→.NETになって命令と作りが違うしなぁ・・・

そして昨日、
『12C509、12F629、12F675ありますけど使います??』
『12F629は5~6個残ってるからいいや』
『はい、ついでに、この図面と3Dモデルも願いしますね』
『ほえ?』
『加工納期は今月末までに・・・ 』
1013.jpg

ICと一緒に、手書きの図面も渡されてしまった。
・・・そういう事か。

LED光源による植物育成実験①

LED光源によるパルス照射の植物育成実験やってます。(前回

アンティエいや、バジルの屋内育成です。

設計・プログラム・製作・実験を一貫して行いつつも、
最後は植物が枯れちゃいました、とそんなオチで
終わると思っていましたが、いやいや。

24時間の連続パルス照射を続けて一週間。
超高輝度LEDが計24個、チョー眩しいのでフタしてました。
が、フツーに成長 Σ(・ω・ノ)ノ!ビックリ
自然光のものと並べてみました。
1009.jpg
写真上自然光、左下DT比1:2、右下2:1
竹串は苗のズッコケ防止。


周期400μSの間欠光、
DT比1:2、2:1の差はわずかに1:2が良いようです。
消費電力の少ないDT比1:2で十分っぽいですが、
結論はもう少し様子を見てからにしましょう。

光の他に温湿度の条件も違うのですけど・・・
窓際は寒いので育成はイマイチですが、緑の色が濃いです。


窓際自然光
1010.jpg

屋内LED光源DT比1:2
1011.jpg

屋内LED光源DT比2:1
1012.jpg
ちょっと間引きした方が良い??





そういえば・・・ I
LEDは驚くほど安いですね、超高輝度が10個で150円とか。
工業製品全般に言える事ですけど。

そういえば・・・ II
後輩が豆科の植物で実験してました。
24時間の連続照射で葉が萎んだとの事で、
『リゲイン注入するぞ ゴラァッ!』って、オイ。

そういえば・・・ III
特許の有効期間は20年でした。
91年頃の特許が消えたので、植物用の照明が増えそうです。
なめこ栽培用照明とか、いや、それは別の話か。




パルス照射用ドライバの開発④

ここまでの道のりです。
電源は秋月の何かのキットに付属していたACアダプタです。
12V700mAも取り出せるので10倍ぐらい余裕があります。

ヒューズも取り付けて、ドライバ間を接続。

用意したのは紙コップ。
ひっくり返し、底を抜いてテープで固定。
ヤル気無さそうに見えますがマジメにやってます。
999.jpg

DT比1:2が左、DT比2:1が右。
1000.jpg
見るからに明るさが違いますネ。

光がダダモレなのも何なので、裏にアルミホイルを貼り付けました
1001.jpg

ここからが本番。。
9月の下旬に植えたバジルの種がこれしか成長していません。
1002.jpg
我が家ではアンティエと呼ばれています。
ええ、理由は言うまでもありませんね(笑)。


バジルの苗を3つに分割しました。
1003.jpg

そしてダンボールハウスにセット。
あとはのんびり経過を確認していく事にします。
1004.jpg
年末年始には食べられるといいのですけど( ゚∀゚)





話はかわり・・・

作業手袋が欲しかったのでワークマンに行きました。
100円ショップよりも質が良いように感じます。
1005.jpg
ユニクロやGAPに無い、男らしいデザインの衣類にワクワク。

あれっ!防寒ビーンブーツが1900円!!思わず購入しました。
メーカーはオカモトです。
1006.jpg

後から調べたらバイク乗りの方には有名みたいです。
暖かそうで、雨や雪の日も安心です。



Newパソコン到着!!

ノートパソコンが到着です。嬉しさのあまり(T_T)
迷いに迷い、お小遣いで買ったんです!
この日に注文したやつです。
紙袋の方は無線LANアクセスポイント。
997.jpg


SONY VAIO
Windows 7
Core i3
998.jpg
ハイパースレッディングで4コアにビックリ!
6年前のデスクトップPCよりも遥かに高性能です。
メモリは4GあるのにOSで1.6G使ってるのにも驚き。
オマケのソフトが多いのはナニですね。

液晶のドット抜けをチェック、問題無いので安心。
うちのワンコ(チワワ)も気にしてくれている?

早速リカバリディクスの作製中ですなんですが、
異常なほど時間がかかるようです。。

早くこの作業の続きに取り掛かりたい。

 
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