Tomiya's blog (3DCG & Photo etc.)

 
 写真やCGを中心に、雑談、気になった物を追加していきます。

チワワに芸を教えてみた

チワワのロングコート、名前は『まめた』です。
お手・おかわり・バーンが出来るほか、まだだよーでエサをガマンします。

あまり待たせると、ヨダレダラダラになっちゃいます。



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USBを12Vへ変換

USBの5V電源を昇圧して12Vを作ります。
目的はファンを回すこと。

USB扇風機を買った方が早いんですが、
本当の目的は自分で作ってみる事。

それでは、さっそく作業に入ります。
前回の残骸があったので『NJM2360』という
電源用ICを使用する事にしました。

データシートの回路を組むのが近道ですね。
見本では15V出力なので数値を変更します。


出力を変更するにはR2の値を変更すればOK。
(12-1.25)/((400*10^-9)*200)=134375[Ω]
↑狙いの電圧
100kと33kで133kの抵抗にしました。
多少の違いは誤差の範囲内です。

VISIOでレイアウトを検討しています。
シロートなので配線図だけじゃムリ。
832.jpg

そして完成したのがこちら。
833.jpg

さあ、見せてもらおうか、NJM2360の実力とやらを!
と、接続したのが14.4V→5.0Vの降圧回路
かなりの電力をロスしていますね・・・
834.jpg
テスターを確認すると狙い通り、
5V入力で12V出力が確認出来ました。

ファンを接続した所、フツーに回りました。
実験は成功です。

これで自作の扇風機が作れます。
USBの楽しみ方が広がりました。

メモ
12V用ファンその1
入力:4.92V 0.79A 3.88W
出力:12.14V 0.24A 2.91W
効率:75%

12V用ファンその2
入力:4.97V 0.22A 1.09W
出力:12.23V 0.07A 0.85W
効率:78%


金環日食(2012/05/21)

川崎市多摩区は朝から曇り。
日食の始まっている時間には通り雨。
2009年の部分日食を思い出させるような悪条件。
厚い雲の下、テンション下がりまくり。

が、よく見ると三日月?、じゃなく太陽。


フィルター無しで撮影。
828.jpg

その後、晴れ間が広がったのはラッキー!!
インターバルで撮影した写真から、約5分間隔でピックアップし、
合成した写真がこちら。
830.jpg
ちょっと歯抜けになっていますが良しとします。

色がグリーンなのは、溶接用ガラスを使用したためです。
829.jpg



後日聞いた話
会社のある厚木の方では、悪天候だったらしく・・・



Genre : 写真 写真日記

ワンコとクレマチス(5月)



家のクレマチスが満開になったのでワンコと記念撮影。

『良く撮れた?』 と奥サマに聞いた所。
『サングラスでチワワだっこしてる写真って怪しいわよ』 との返答。

・・・確かに怪しいかも。

HRD05003E(安全回路)

自作USBモバイル電源は危険な回路らしい。

内部のFETがショートすると、降圧前の電圧がドカンと流れる他、
電圧調整のボリュームが腐食(通称:ガリ)したりしても
元の電圧をそのまま出力するとの事。

仲間がカメラの電源に使用していて、巻き添え天国行き。
私も同じ部品を使っているので再現しそう・・・

7番ピンの接続が何かなると、出力が勝手に変化するとか。
(画像は説明書より転用)
822.jpg

もしものために安全回路を追加する事にしました。
電圧が大きくなった時はツェナーでカット。
電流はポリスイッチ(ヒューズ)でカット。

それでは早速。
電源側の出力にポリスイッチ(2.8Aでカット)を追加。
試しでUSB機器を繋ぐのは怖いので、模型用のモータを接続。
823.jpg

約2.5A程度の電流でモータが停止するのを確認出来た。
瞬時停止ではなく、ダラダラ停止なのがイヤラシイ。
無いよりはマシだけど。



続いて、ツェナーダイオードのパワーアップを狙います。
この時に見ていた資料から回路を作りました。
トランジスタ:2SC3420 (20V5A)
ツェナー:1N5338B (5.1V 1W)

が、5V以下でもトランジスタが異常発熱。
ヒートシンクなどの熱対策はしていなかったため焼損・・・

原因を色々と探した所、ツェナーの選定が間違っていました。
フツーの物は5uAとかに対し、これは240mAも漏れてます。
トランジスタで200倍と考えるとダダモレ状態。
うっすらと煙見えましたもん。
824.jpg


これにより学んだ事が二つ。
・トランジスタの熱対策
・ツェナー漏れ電流の存在

5V 4800mAhのモバイル電源が3000円で買えるので
買った方が早いのですが、目的は自作です。





会社の仲間に相談した所、
LM431という高精度ツェナーを教えてもらいました。
データシートの通り回路を組み立てたのが↓の写真。
825.jpg


Higher Current Shunt Regulator という見本の回路。
定数の計算式は以下の通り
(1+15k/13k)*2.440=5.25
(1+15k/13k)*2.550=5.49
5.25~5.49[V]を上限として回路が動作します。
もちろん供給する電源がそれ以下なら何もナシ。

Current Limiter or Current Source にしなかったのは
トランジスタで0.6Vぐらいドロップするのがイヤだったため。
(こっちの方が異常時は安全っぽいけど)

これで、このモバイルUSB電源の回路は完成です。
次は、ケースが必要だなぁ・・・


天体観望行ってきた

友人長老が行くとの事で遊びに行ってきた。
場所は山梨県の乙女高原、エッライ山奥です。

主催担当はスコープタウンの店長さん。
参加している方の機材を見るだけでも楽しくなりますネ。
816.jpg
写真はトラベルドブソニアン望遠鏡とか

2時ごろには天の川も目視で確認。
満点の星空とはコレかっ!という感じでした。

じつは、撮影の方はダメダメで・・・
結露防止ヒーターを投入し、良好な結果が得られましたが、
長時間露光の一枚はピンボケ。
カメラ本体のバッテリーは寒さに耐えられずに orz
817.jpg
今回はヒーターと、モバイル電源の成果を確認出来たので◎とします。
また、他の自作情報を得ました。
ヒーターは電気毛布から流用とか、タイマIC555で制御とか。


翌日も天候に恵まれました。
奥の建物付近が観望会の会場だった場所です。
819.jpg

宿の番犬のラッキー君
818.jpg



オマケ
帰りに立ち寄ったマンズワインの工場です。
820.jpg

案内のオジサンがステキな笑顔で赤い顔だったのが印象的でした。
そういえば・・・ 私の実家の近くに酒蔵があります。
従業員のオジサンが常に赤ら顔だったのを思い出しました。
あれは営業スマイルで赤い顔だったのでしょうか?

ちなみに、ワインの試飲は一部を除き無料。
821.jpg
連休なので工場の設備は動いていません、残念。
次は工場の動いている時期に行きたいですね。


Genre : 写真 写真日記

USBモバイルヒーター

モバイル電源を製作したので製作を検討していました。
色々な製品が販売されているのでまずは情報収集です。

検索すると出る出る・・・
USBカップウォーマー
USBネックウォーマー
USBスリッパ

もう、買った方が早いじゃんって感じです、
1000円程度で買えちゃうワケですから。
それでも作る工程を楽しみましょう。


まずはUSB2.0を基準に、電流は500mA以下。
オームの法則より
電圧/電流=抵抗、5/0.5=10[Ω]、10Ω以上。
電圧*電圧/抵抗=電力、5*5/10=2.5[W]
そんな抵抗を探しましょう。

って、探すと
上海問屋サンコーあきばお~ etc.
パソコンパーツ屋でアイテムを買って
ヒーターをひっぺがすのが早い。
・・・本末転倒。

作るのが今回の目的です。
発泡スチロール用カッターを作った時の残りで、
ニクロム線の代替にしたステンレスの針金がありました。
810.jpg
実測:1mあたり約10Ω、あらステキ、計算いらず。
・・・自作と代替ばかり

早速
これをφ3チューブにグルグル巻き。
811.jpg

端部はねじって接合です。
812.jpg

熱収縮チューブで保護。
構造は以下の図の通り。
814.jpg

衣類に埋め込めばカチカチ山の再現が出来ます。
・・・やらないけど。

通電して確認しました、温度計は先日のアレです。
室温22℃
 5V:約40℃
7.4V:約50℃
813.jpg

この温度ではコーヒーの保温は無理ですが、
端部にUSBコネクタを接続して完成です。
815.jpg

何に使うかは後日


 
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